HOME > 透析Q&A > シャントの手術を行いました。血流の音が弱いとのことで様子をみるといわれました。

>>前のページに戻る

透析Q&A

● 分類

全ての質問と回答(273)
透析の基礎知識の入手(5)
透析治療について(100)
日常生活・食生活(49)
合併症(65)
高齢者・介護(5)
保険・医療費・公的支援制度(8)
保存期腎不全(3)
妊娠・出産(4)
病院の選び方・つきあい方(14)
ご家族/ご友人のサポート・お見舞い(10)
その他(32)

Q150.

シャントの手術を行いました。血流の音が弱いとのことで様子をみるといわれました。きちんとできているのでしょうか?

透析で使用するシャントの手術を行ったとき、 血流がよくないのは、多くの場合、その患者さんの 血管が細いからです。

血管の太さには、体格と関係なく、かなり大きな個人差があります。
血管の細い方は、シャントで苦労されることが多いのですね。

ただ、手術直後に血流が悪くても、そのあとでだんだん血管が 太くなってくることが、しばしばあります。

シャント手術直後から、血管に針を刺すことはありません。

主治医の先生が、いつ頃から穿刺をするかを決めてくれますので、 それまでは様子をみていて大丈夫だと思います。

また、1つだけ申しあげさせていただきますと、 少しでも心配に思われること、疑問に思われることは、 主治医の先生をはじめとする、透析スタッフの方に、 質問されることをおすすめいたします。

これから長く透析治療をなさるのですから、 より良いコミュニケーションが構築されることをお祈りいたします。


[回答日 2006/4/11]

▲ページトップへ