HOME > 当院のご紹介 > スタッフインタビュー > 上井戸課長

>> 前のページへ戻る

スタッフインタビュー[上井戸課長]

「患者様やスタッフに感謝する毎日です」という課長の上井戸さん。静岡共立クリニックにある3つの透析室をとりまとめる立場として、どのような気持ちで働いているのかお話をうかがいました。
(1)気軽に話しかけていただけるように
(2)スタッフが一人一人の力を発揮してくれる職場

(1)気軽に話しかけていただけるように

-こんにちは。よろしくお願いします。

(上井戸課長)
こんにちは。よろしくお願いします。

-患者様もスタッフさんも大勢いらっしゃる中、課長さんのお仕事はとても大変だと思いますが。

(上井戸課長)
課長になって間もないので、戸惑うことばかりです。
日々、スタッフのみんなに支えられていることを実感しながらお仕事をしています。
そして患者様にもお優しい言葉をかけていただきます。とても有り難いです。

-お仕事で気を付けていることは何ですか。

(上井戸課長)
挨拶も含めて、私から話しかけることを心がけています。
実は、私自身は自分から話しかけるタイプではないです。プライベートでも少し苦手としています。ちょっと人を観察してしまうようなところがあります。
でも、出来るだけ自分から話しかけることで、私にも気軽に声をかけていただけたらと思っています。

-課長さんという立場ですと、身構える方もいらっしゃるかもしれませんね。

(上井戸課長)
そうでないことを祈ります(笑)
私が静岡共立クリニックに入った時の院長先生が「仕事は大変だけれども、出来るだけ楽しく仕事をしてほしい」という考えでした。上司の方々がとても優しくて、話しやすくて、たくさんの相談にのってもらいました。
今、課長という立場になってみると、私も「スタッフのみんなに、少しでも気持ちよく楽しく働いてもらいたい」と思います。
また、子どもがいるスタッフも多いので「できるだけ家族との時間を大事にできるような形」で働いてもらえるようにすることが私の役目だと考えています。スタッフ間の協力がないと難しいことですが、理解してもらえるようにスタッフと話していきたいと思います。

-上井戸さんにとっての「楽しい」というのは、どのような時ですか。

(上井戸課長)
最近は現場にでることが少なくて減ってしまいましたが、患者様とお話しできることですね。患者様と笑顔で話せることです。
そのためには、患者様の体調が良くなくてはなりませんから、医療面でもしっかりとサポートして快適な生活を送って頂きたいですし、患者様に信頼される存在でありたいと思います。